子宮内膜症とともに

数あるサイトの中から、この 「子宮内膜症とともに」 へお越し頂きありがとうございます。
子宮内膜症の治療を経て妊娠〜出産に至った管理人が運営するサイトです。
子宮内膜症と治療について、実体験を中心にまとめてあります。
この病気は現在のところ根治する方法はありませんが、症状を楽にする方法がいくつかあります。
ですので自分に合った医師に出会い、自分に合った治療方法に辿り着くことが一番だと思います。
今や10人の内、1人が子宮内膜症の自覚症状があり、実際にお腹を覗くと2人に1人がこの病巣を抱えているのではないか、とまで推測されています。
近年増え続けているこの病気は決して人ごとではありません。
私は病気が見つかってから、将来結婚も妊娠も出来ないと思いながら、痛みと薬の副作用に苦しみ毎日泣いてばかりの絶望的な日々を送りました。
その後、結婚して良い先生と出会い、やっと手術までこぎ着き、その後も薬の副作用に悩まされましたが何とか乗り越えて数ヶ月後に妊娠発覚。
嬉しいけど、つわりに耐えながらのマイカー通勤、体調が悪い日は仕事も休みがちになり出産までの道程はなかなか大変なものでした。
そんな時、病気のこと、妊娠のこと・・・何度調べたか分かりません。
私と同じように子宮内膜症になってしまい落ち込んでいる方や苦しんでいる方のお役に立てたらと思ったのが、このサイトを作ったきっかけです。
そしてぜひ、男性にもこの病気を知ってもらいたいのです。
あなたの彼女や奥さんがいつこの病気にかかってもおかしくないからです。
◆子宮内膜症の危険信号チェック
| □ 生理痛がだんだん酷くなってきた。 |
| □ 性交痛がある。 |
| □ 鎮痛剤を飲む量が増えてきた。 |
□ 鎮痛剤が効かなくなってきた。
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| □ 生理ではない日にも下腹部痛がある時がある。 |
| □ 生理の時に吐き気を伴う。 |
| □ 原因不明の吐き気が時々ある。 |
| □ 生理痛があり、なかなか妊娠しない。 |
| □ 排便痛がある。 |
一つでも当てはまる人は検診のつもりで婦人科の受診をおすすめします。
私は20代の頃から、1〜2年に1度は子宮がん(子宮頸がん)検査を受けています。
よく30歳を過ぎたらと言いますが、子宮関連の病気は若い世代にも増えてきています。
婦人科は抵抗があると思いますが、問題の無い方もぜひ子宮がんの定期検診を受けて下さい。
◆10年間苦しんできた生理痛が無くなった◆
子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症・貧血の方が実感。
嬉しい声はこちらから見ることができます。
病院での治療がおっくう、自分で改善できないかとお考えの方、
まずは読んでみて下さいね。
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